結婚相談所人気おすすめランキング|成婚実績、費用、サポート体制、アプローチ可能数での比較から効率的に婚活をして本気でモテる

作成日:2020年4月26日更新日:2020年4月26日

目次

本記事の監修:マッチングアプリマスター

結婚相談所とは

結婚を希望する独身の男性、女性の会員に対して異性の会員を紹介し、

コンシェルジュがサポートしてくれ、成婚まで導いてくれるサービスのことです。

結婚願望があること

結婚相談所はあくまでも「結婚相手」を見つけることが目的であります。

独身であること

結婚願望のある会員が集まっている中で、既婚がいると婚活ビジネスの根幹が揺るぎます。

そのため、入会する際の提出書類も独身証明書の提出等が求められます。

少し手間に思われるかもしれませんが、それぐらいにしないと、結婚への本気度の浅い会員が混じってしまいます。

異性を紹介してくれる

結婚相談所には男女ともに結婚というゴールを目指した会員が集まっています。

その出会いを仲介するのが結婚相談所の役目であります。

コンシェルジュがサポートしてくれる

結婚相談所にはサポートしてくれる担当者がおり、これが特に結婚相談所のサービス力を左右します。

コンシェルジュは、時に厳しく、時に励ましてくれたりして、全面的にサポートしてくれます。

昔で言う、世話焼きな近所のおばさんのような存在です。

成婚まで導いてくれるサービス

結婚相談所のゴールは「結婚」です。

結婚が成立することを成婚と言いますが、結婚相談所の役目は成婚まで導いてくれることです。

もちろん最終的には本人の努力によりますが、最大限導いてくれます。

他の出会いとの違い

マッチングアプリや婚活パーティー、街コンなど、出会う方法はたくさんあり、

出会おうと思えばどこでも出会えます。

大きな違いは、「結婚に対する本気度」と「独身証明書で独身が保証された相手」です。

結婚に対する本気度

マッチングアプリにも婚活パーティーにも、本気で婚活している人はいますし、出会えます。

いるのはいるのですが、結婚を目的としている人はそこまで多くはありません。

またその運営企業には成婚というミッションはありません。

あくまで「出会い」を仲介する立場です。

一方、結婚相談所では、成婚というゴール、ミッションであり、成婚率がKPIとなります。

そのためコンシェルジュも成婚まで導きたいとサポートしてくれます。

独身証明書で独身が保証された相手

結婚相談所では「独身証明書」の提出が必須です。

これは他のサービスにはない違いであり、ハードルでもあります。

故に、出会うお相手は独身であることが証明された方となります。

マッチングアプリ等では既婚者が混じっていたりしますが、

結婚相談所ではそういったことはありません。

結婚相談所のメリット・デメリット

他の出会いと比較して結婚相談所のメリット・デメリットは何でしょうか?

結婚相談所のメリット

POINT

・真剣な婚活ができる

・コンシェルジュと伴走できる

・身元や年収、学歴など確実な情報の相手と知り合えるため安心・安全

・短期戦が可能

お得ポイント

本気で結婚をするために、短期に決めたいかたにはとってもおすすめ

結婚相談所のデメリット

POINT

・費用が高い

・年収や学歴など、ステータスに目が行きがちになる

・アプローチできる人数が限られている

・通うのが恥ずかしい

結婚相談所の分類

結婚相談所というと、お店に足を運んで、コンシェルジュと話をしているイメージがあるかと思いますが、

大きくいうと、「来店型」と「オンライン」の2種類があります。

しかし、今回の新型コロナウィルスの影響によって、対面でのサービスを強みとする結婚相談所において、

対面でのサービスが困難になり、オンラインでの相談やお見合いを実施しているところも出てきているので、

今後は在り方が変わってきそうです。

来店型結婚相談所

来店型の結婚相談所とは、基本的には店舗にて婚活サービスを提供している結婚相談所です。

全国展開型の結婚相談所と地域密着型の結婚相談所があります。

オンライン結婚相談所

オンライン結婚相談所とは文字通り、Web上で結婚相談することです。

詳しくは下記をご覧ください。

結婚相談所を選ぶポイント

来店型かオンラインか

まず来店型かオンラインかによって大きく結婚相談所の選択肢は分かれてきます。

オンラインの方が楽ですが、結婚相談所の強みであるコンシェルジュサービスは手厚くはありません。

手厚いコンシェルジュサービスは不要だという方にとっては、オンラインでも十分です。

異性へのコミュニケーション能力や情報スキルの違いで、どちらを選ぶかはその人次第です。

全国展開か地域密着か

来店型にも全国展開している大規模な結婚相談所と地域密着型の小規模な結婚相談所があります。

どちらも何らかのプラットフォームに参加している可能性が高いのですが、

それにも入会基準があり、地域密着型の小規模な結婚相談所では参加していない可能性もあります。

その場合には、保有会員数が少ない懸念があります。

保有会員数

結婚相談所の場合、1つの会社で会員を保有しているところは少なく、

どこかの団体に加盟していることが多いです。

その会員数をチェックしてください。

また、紹介可能会員数ですが、異性の人数が何人いるかもチェックしてください。

当然多い方が選択肢も広がり良いのですが、

会える範囲にどのくらいの人数がいるのかも、現実的に考えてチェックしてください。

POINT

・全会員数

・異性の会員数

・会える範囲(ファーストコンタクト可能)の会員数

会員属性

どんな会員がいるのか、気になるところですよね。

年齢はもちろんのこと、職業、年収、学歴、結婚歴などがわかります。

兎にも角にも、自分の理想に近い人がいそうか、これが大切です。

紹介人数

結婚相談所の紹介には、コンシェルジュからの紹介と会員検索の2パターンあります。

コンシェルジュからの紹介は、月間7名前後と決まっていることが多いです。

会員検索は、月に20名前後までと決まっていることが多いです。

システム

会員検索ぐらいしか使わないのですが、検索のしやすさ使いやすさも見ておいても良いです。

コンシェルジュサービス

専任なのか兼任なのか、どのくらい連絡できるのか、相談はしやすいか、など

結婚相談所の要であるコンシェルジュの質は見ておくべきです。

まずはサービス体験やデモ操作などで体験してみてください。

POINT

・コンシェルジュは専任か

・お相手とのお見合いの日程調整を代行してくれるかどうか

・コンシェルジュのアドバイスの質

その他のサービス

POINT

・退会方法

・追加費用はかからないか

成婚率

成婚率は、結婚相談所にとって重要なKPIであり、これにより質がわかると言っても過言ではありません。

ですが、計算式が会社によって違い、会社はより数値を高くみせようと計算しますので、計算式までチェックします。

結婚相談所人気おすすめランキング

まとめ

オンラインでの結婚相談所も増えてきました。

お財布と相談して、オンラインでも十分だという方にとっては申し分ありません。

ぜひ出会いを引き寄せてほしいです。

本記事の監修

マッチングアプリマスター

  • 32歳、男性。大学院卒でハマったらトコトン追求する性格。
  • マッチングアプリを実際に使い1年半で120人に会ったという実績を持つ。
  • 今や累計140人以上に実際に会い恋愛観を聞き続けている。
  • マッチングアプリで付き合った女性は2人。
  • 酸いも甘いも、マッチングアプリを熟知している。
  • マッチングアプリだけでなく、他の出会い方にも詳しい。
  • 関西でも関東でも婚活をしているため、両地域の話ができる。

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