スキンケアをして自分に自信をつけて女からモテる男になる|理想のお肌に近づくための方法を徹底解説

作成日:2019年12月1日 更新日:2020年8月26日

メンズもスキンケアをするのが当たり前になってきている時代。

スキンケアをしていない方が少数派。

当然、女性もお肌を見ています。

お肌が気になって恋愛に前向きになれない…とお悩みの男性諸君に、

スキンケアのおすすめ情報をわかりやすくまとめました!

大きく分けると、

  • 自分で手軽にケアするセルフケア
  • 自分で本格的にケアするセルフケア
  • お店でプロにケアしてもらう

などがあります。

目次

1.女性が見ている男性のお肌や中身

スキンケアをしていない男性に驚く女性

女性は意外にも、男性のお肌を見ています。

女性は第一印象では男性のどこを見るでしょうか?

まずは「」です。

もちろん、雰囲気とか、髪型とか、話し方とか、ニオイとか…

女性は様々な観点から男性を見ています。

が、最初にも最後にも「顔」です。

イケメンかイケメンじゃないかはさておいて、

顔からくる印象はとても重要そうです。

1-1.女性が思う印象の悪い男性のお肌とは

そんな顔の印象を決めるのが、やはりお肌ですよね。

そんな顔の印象を悪くしてしまうのはこんなものがあります。

  • ニキビ顔
  • カミソリ負けで荒れたお肌
  • 目の下のクマ
  • 脂ギトギトのオイリー肌
  • しわで老けて見える

1-2.女性が見ているのは外見だけではない

外見は第一印象で一番初めにめにしますが、女性はやはり話し方や声のトーンも見ています。

そんな話し方や声のトーンを左右するのは、何かわかりますか?

「気持ちの持ちよう!」「腹式呼吸!」

もちろんこれも正解ですが、その根底にあるもの、それは…

自信」です。

そんな男の自信を奪うものが次にあるお肌のお悩みです。

2.男性の自信を失わせるお肌のお悩み

お肌を真剣に気にされている方は、

「見られているのじゃないか」

「不潔と思われているのじゃないか」

「恋愛対象から外されるのではないか」

と、考えてしまいます。

実際、即座に女性からそう思われることはないのですが、長年悩んでいる方はネガティブな思考に陥ってしまいます。

3.男性のお肌の特徴

少しデータは古いですが、株式会社ポーラ・オルビスホールディングスの調査によると、下記の特徴があります。

3-1.女性と比較した男性のお肌の特徴

  • 水分蒸散量が2倍以上多く(保水力が低い)
  • 水分量が1/2以下
  • 角層細胞面積は1割程度小さい(ターンオーバーが早く保護力が弱い)
  • 皮脂量は約3倍
  • 皮膚バリア機能が低い(荒れ傾向)

また、「テカリ」と「べたつき」については男性の半数以上が通年で気にしています。

また、スキンケアをした方が皮脂量を抑えられます。

また、スキンケアをした方が水分蒸散量が少なくなります。

3-2.男性のお肌はトラブルが起きやすい環境にある

男性のお肌は乾燥しやすく、皮脂量も多い、いわばトラブル多発地帯です。

女性はスキンケアをしていますが、男性こそスキンケアをすべきなのです!

4.男性のお肌のお悩み

男性のお肌のお悩みの主だったものは下記があります。

個人差もありますし、悩みの深度は様々ですが、どれかは気になっている方が多いのではないでしょうか。

  • カミソリ負けした荒れた肌
  • ニキビ・ニキビ跡
  • 乾燥肌
  • 目の下のクマ
  • 毛穴
  • オイリー肌
  • しわ

4-1.カミソリ負けした荒れたお肌

今や電気シェーバー、いわゆる髭剃りが広く普及しているこの時代にカミソリ負け?!と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、

実は、髭が濃い方にとっては、髭剃りだけでは剃り切れないことが多くあり、カミソリで剃られる方は多いのです。

カミソリの刃が、髭だけピンポイントに狙って剃れたら良いのですが、そうはいきません。

その際にお肌もジョリジョリと剃っていきます。

お肌には毛がない、もしくは薄い部分もあるわけですから、

お肌にダイレクトに刃が当たってしまうわけですね。

そうすると、お肌の角層が障害され、お肌が荒れやすくなってしまいます。

女性からすると、「あ、お肌が荒れてるな」と思いますが、それがカミソリ負けとはすぐにはわかりません。

4-2.ニキビ・ニキビ跡

ニキビ・ニキビ跡がひどいと本人にとっては気が気でないぐらいの悩みになってしまいます。

思春期の時には誰にでも出来ていたと思いますが、とても悩みませんでしたでしょうか?

大人になっても、ニキビで悩まれる方は多く、赤ら顔になる方も多くいらっしゃいます。

ニキビは皮脂腺が原因ですが、皮脂=脂のイメージがあり、不潔だと思う方もいらっしゃいます。

4-3.乾燥肌

冬場の洗顔後に顔が突っ張る…という経験はありませんでしょうか?

男性の特徴として、女性に比べると水分量が1/2以下の上に、水分蒸散量が2倍以上で、

水分保水力がない、すなわち乾燥しやすい環境にあると言えます。

また、男性はスキンケアをしない人が多いです。

さらに、日焼け止めを塗る週間がないため、紫外線にさらされています。

そのため、男性のお肌はとっても乾燥しやすいため、乾燥肌が多いのです。

印象としては、老けて見られます。

また、粉吹き肌ぐらいになると、不潔に見られます。

4-4.目の下のクマ

目の下が黒く見えるクマ。

クマの原因は様々ありますが、印象としては、「疲れている」「寝不足」「顔色が悪い」など、悪印象。

4-5.毛穴

毛穴の開きや汚れは男女関係なく気になりますよね。

女性は化粧で隠せますが、男性は化粧はしない人が圧倒的多数なので、毛穴が露になります。

頬、額、特に鼻は気になります。

印象としては「不潔そう」「老けて見える」といったことになります。

4-6.オイリー肌

男性のイメージで一番多いのではないでしょうか。

女性と比較すると3倍も皮脂が出ますから、脂っぽくもなります。

「テカリ」「べたつき」に繋がります。

印象としては「不潔そう」というのがあります。

4-7.しわ

額、ほうれい線、目元…

加齢とともに深くなっていく印象ですが、乾燥やスキンケア不足が原因になることも。

しわがあると老けて見られがちです。

5.対処方法

ニキビケア一つをとっても、その方法はたくさん存在します。

人のお肌は千差万別のため、絶対にこれというものはありません。

色々試してみて、合わなければ違うもの、合わなければ違うもの…

といった感じで、自分に合うものを探していきます。

とはいっても、やはり大多数が良いと言っているものから試していくのが正攻法です。

また、化粧品があれば、医薬品があれば、機具があれば、お店での施術もあります。

どれを選ぶかは症状や悩みの深度によって決めるしかありません

5-1.手軽なセルフケアでスキンケア

どの悩みも、手軽にセルフケアから始められます。

化粧品や医薬部外品、医薬品を塗ることです。

これらは比較的お安く、手軽に始めることができますが、使用日数は多くかかってしまいます。

手軽なセルフケアから始められる方が多いです。

5-2.本格的なセルフケアでスキンケア

手軽なセルフケアでは効果が感じられない方が次に手を出すのが、本格的なセルフケアです。

具体的に言うと、機具を使うことです。

美顔器、毛穴吸引器などです。

5-3.お店のプロのスキンケア

多くの方がセルフケアから入り、効果が感じられなかったり、最終手段として利用するのが「お店」です。

美容クリニック、美容サロンで施術を受けるというものです。

6.症状や悩みの深さによって対処方法を変える

6-1.症状

乾燥や軽度のオイリー肌だとセルフケアです。

しかし、オイリーがひどすぎたり、悩みすぎる方はいっそのこと美容クリニックに行った方が良いでしょう。

6-2.悩みの深さ

コンプレックスというのは、自分の中にあって、意外にも他人は気にしていなかったりするものです。

しかし、そのコンプレックスが当人を苦しめ、「自信」を無くさせるのです。

やはりクリニックはお金がかかります。

悩みが浅ければ、セルフケアでも十分ですし、悩みが深ければ、早い段階でもクリニックに行ってもいいでしょう。

7.昔ながらの男らしさはいらない

7-1.スキンケアにおける男らしさを捨てよう

男なら一度や二度、誰かしらかに言われたことがあるかもしれません、「男らしさ」。

ジェンダーレスのこの時代に「男らしさ」を追い求めること自体古いかもしれませんが、

スキンケアにおいては「男らしさ」はいりません。

昔ながらの男らしさの例

  • 石鹸で全身を洗う
  • ごしごし洗う
  • 化粧水なんて女がするもの
  • 日焼け止めなんていらない
  • お風呂上りは自然乾燥
  • 痒くなったらボリボリ掻く
  • 髭はカミソリで剃る

こんなことをしていたら、それでなくても繊細な男性のお肌は悲鳴をあげます。

7-2.メンズスキンケアの基本は「男らしさ」とは無縁

メンズスキンケアの基本は先ほどの真逆です。

  • ボディソープ、洗顔、ヘアケアはわける
  • 優しく泡で洗う
  • 男性こそ化粧水を使う、なんなら乳液も
  • 日焼け止めは塗る、持ち歩いて都度塗る/li>
  • お風呂上りは優しく拭いて、オイルを塗る
  • 痒くなったら薬を塗る
  • 電動シェーバーを使う
  • カミソリで剃った場合はアフターケアを欠かさない

8.メンズスキンケアの基本

8-1.メンズスキンケアの3大基本「洗顔」「化粧水」「乳液」

メンズスキンケアの基本

  • 洗顔
  • 化粧水
  • 乳液
  • 日焼け止め
  • リップクリーム

一つ一つ見ていきましょう!

8-2.洗顔

洗顔は最も基本であり大切です。

外気に常にされされている顔は、汚れやごみが溜まりやすい箇所です。

汚れやごみが毛穴から入り炎症を起こし、ニキビの原因になりかねません。

また、汗や皮脂、古い角質など、何もしないと蓄積していきます。

そういった汚れやごみ、汗、皮脂、古い角質などを落とすためにも必要です。

ただ、ごしごしと洗えばいいというわけではありません。

8-3.化粧水

洗顔をした後、顔が突っ張るという経験はないしょうか?

男性のお肌は保水力が低いので、洗顔後は皮脂も洗い流された状態です。

そのため、水分を与えてあげる必要があります。

それが化粧水です。

化粧水は乳液や美容液の浸透しやすくする(※角質層まで)効果もあります。

8-4.乳液

乳液は粘度があり、少量でもお肌になじみます。

化粧水は水分が多いですが、乳液には水分と油分が含まれています。

乳液だけ使っても問題はありませんが、

化粧水を塗った後に乳液を塗るのが通例です。

特に男性は水分が女性に比べて少ないので、化粧水でたっぷり水分を与え、乳液でキープした方がよさそうです。

ただし、男性は皮脂が多いので、特にTゾーンは塗り過ぎるとべたつきの原因にもなります。

8-5.日焼け止め

紫外線対策となる「日焼け止め」。

夏はもちろんのこと、冬だと特にゲレンデなどでは雪での反射で日焼けするリスクがあるので、塗った方が良いです。

紫外線のお肌へのダメージは、しみになったり乾燥したりするので、男性でも使った方が良いです。

成分によっては、肌への負担もある場合があるので、成分を見た上で、試してみるのが良いでしょう。

8-6.リップクリーム

冬場は特に乾燥しやすい部位ですよね。

女性といざという時に、唇が乾燥していたら、きっとうまくいきません。

9.使い方が大切

スキンケアはどの方法も一番大切なことは「使い方」です。

間違った方法を続けていても効果は出ませんし、むしろ悪化させてしまいます。

商品の裏面に書いてある「使用上の注意」をよく読み、スキンケアを実践します。

もし疑問に思うことがあれば、すぐにメーカーに問い合わせましょう。

10.生活習慣も見直す

生活習慣の乱れが、お肌に影響を及ぼすことも多くあります。

「これだけ」というものはなく、様々な要因が複合的に影響します。

夏場で暑いからといって、ずっとクーラーをつけていれば、お肌は乾燥します。

冬場の暖房も同じです。

ファーストフードなどの外食が続けば、顔から皮脂がでやすくなり、脂っぽくなることもあります。

しかし、これは個人差が大きく、日々暮らしている中で、試行錯誤し、お肌の調子を整えていきましょう。

11.おすすめのメンズスキンケアブランド

ライスビギン

ボッチャン(BOTCHAN)

BOTCHAN

バルクオム(BULK HOMME)

オルビス(ORBIS) Mr.(ミスター)シリーズ

グランディム L.Cシリーズ

グランディム L.Cシリーズ 初回限定62%OFF

ジゲン(ZIGEN )

2019-01-24

マタン(MATIN)

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マージェンス(Mergence)

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12.モテるためのメンズスキンケアのまとめ

「モテる男になる」という視点でメンズスキンケアを解説してきました。

メンズスキンケアの常識が覆ったのではないでしょうか?

男性のお肌は女性のお肌よりも非常にデリケートであるため、男性こそスキンケアをする必要があるということがわかりました。

そしてお肌は男性にとってのコンプレックスになることもあり、それが男性の「自信」をなくす原因になり得るということがわかりました。

自信をなくすぐらいだったら、スキンケアを実践して、自信持って、女性からモテたいですよね。

スキンケアの基本は「洗顔」「化粧水」ですが、お肌は十人十色です。

また、悩みの深さも違います。

また、自分でスキンケアをするのか、お店でプロにしてもらうのかという選択肢もあります。

大事には「自分に合うかどうか」です。

是非、スキンケアを実践して、「モテる男」になりましょう!